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「歯肉退縮」の基本的な見方、予防法

  • 2024年10月7日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年10月7日

まずは「歯肉退縮」の予防法から説明します

「歯肉」の「退縮」とは、いわゆるハグキの「下がり」のことです。「最近歯茎が下がってきた」とよく聞きますね、あのイメージで正解です。

逆に言うと

「最近歯が伸びた、歯が長くなった」コレも「歯肉退縮」により今まで見ていた歯+歯根が見えるために相対的に歯が長くなったような「感じ」に見えるのです。この辺りで心当たりがあったらアナタも歯周病の「注意信号」です。

では、ここからは「歯周病の予防法」です。

なぜなら歯茎が下がる原因で一番多いのは「歯周病」だからです、歯磨きをすると血が出る、または昔ふうに言うと「リンゴをカジると歯茎から血が出ませんか?」と言うアレです。あのCMです

30代の3人に2人は歯周組織になんらかの歯周病の所見がみられるそうです。

「歯周病」の予防法としては、まずは小まめな正しい歯ブラシです。歯医者としての意見は、「1日」「3回」「5分」です。朝は時間がナイから、昼は会社で磨く場所無いから、夜は付き合いで酔っ払って帰るから、、、結構です。理想は1日合計15分ですが、1日トータル7分以上磨いて下さい。朝だけ7分、もしくは夜だけ7分、全然OK!!

まずはそこから始めましょう。次回へ続く

 
 

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