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【大切なお知らせ】「痛くなる前」の定期検診が、これまで以上に重要になっています。

  • 19 時間前
  • 読了時間: 2分


こんにちは。ハラデンタルオフィスです。

本日は、現在歯科業界全体で起きている「歯科用麻酔薬の不足」と、それに伴う皆さまへのお願いについてお話しします。

いま、歯科用麻酔薬が不足しています

現在、全国的に虫歯治療や抜歯に欠かせない「局所麻酔薬」の供給が不安定になっています。主な原因は、製造ラインのトラブルや原材料の供給難など、複数の要因が重なったことによるものです。

当院でも最大限の確保に努めておりますが、全国的な欠品状態が続いているため、「痛くなってからの治療(大きな虫歯や抜歯)」に必要な薬剤を、以前のように潤沢に使用することが難しくなる可能性も懸念されています。

痛くなる前の「予防」が、最大の解決策です

麻酔が必要な治療とは、主に「削る必要があるほど進行した虫歯」や「抜かなければならない歯」の処置です。言い換えれば、虫歯や歯周病が初期の段階であれば、麻酔を使わずに治療や処置ができることがほとんどです。

麻酔薬が不足している今だからこそ、皆さまに強くおすすめしたいのが「定期検診とクリーニング」です。

痛くないから安心:クリーニングや初期虫歯のチェックには、基本的に麻酔は必要ありません。

重症化を防ぐ:定期的にチェックすることで、麻酔が必要になるほど悪化する前に処置ができます。

将来の歯を守る:こまめなメインテナンスは、結果として治療費や通院回数を抑えることにもつながります。

当院からのお願い

私たちは、患者様にできる限り痛みを感じさせない治療を心がけています。しかし、現在の薬不足の状況下では、「痛くなってから駆け込む」のではなく、「痛くなる前に守る」という意識が、ご自身の健康を守るための一番の近道となります。

「最近、検診に行っていないな」という方や、「ちょっと違和感があるけれど、まだ痛くないし……」という方は、ぜひお早めにご予約ください。

スタッフ一同、皆さまのお口の健康を全力でサポートさせていただきます。

 
 

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